日本電気株式会社

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)とは、通常のファイアウォール、IDS/IPSでは防ぎきれない、悪質な攻撃からWebサイト、Webアプリケーションを守ります。
NECが提供する「InfoCage SiteShell」は、Webサーバに直接インストールする「ソフトウェア型WAF」です。
また、「ソフトウェア型WAF」であることからクラウド環境や仮想環境にマッチします。
オンプレミス環境だけでなく、クラウド環境にも有効な防御ツールとしてぜひ導入をご検討ください。

・導入/運用の容易さ
Webサーバにインストールするソフトウェア型WAFのため、ネットワーク構成の見直しは不要です。 またテストモードによる導入時影響調査を行うことにより、1、2週間での導入が可能です。
製品に標準添付の「運用管理コンソール」を使ってGUI画面上から誰でも簡単に管理可能です。(コマンドラインでも運用可能)

・脆弱性対策パッケージ(ブラックリスト)の信頼性
当社インド、中国、日本を拠点に、多様な情報源から最新攻撃情報を収集/分析し、 最新のブラックリストをタイムリーに提供/配信します。
クレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠。 PCI DSSで対応が推奨されているOWASP TOP10へ対応しています。

・コストの低減
年間ライセンスで60万円(サーバ1台あたり)から導入が可能。
InfoCage SiteShellの導入によりアプリケーションの修正を減らすことができるため、 Webアプリケーションのセキュリティ対策コストを低減します。

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