アプリケーションの説明
分散システムにおける日本語運用を支援するソフトウェア。
ADJUST は、Windows 系のフォントシステム外字と他プラットホームのフォントシステム外字の流通機能と、富士通標準のコード変換機能を提供し、分散システムにおける日本語データの流通を支援します。
外字流通機能は、「ADJUST UDC マネージャ」と連携して行います。
また、コード変換機能は、各種コード系間の相互変換ができます。
・外字の移出機能
他システムでの使用のために、システムフォントの既存の外字を転送ファイルに取り出します。
GS/M シリーズ、UNIX システム(UXP/DS、Solaris)、さらに PC 上のフォントシステムに既存の外字を流通させることができます。
取り出した外字は、Windows 95/98/NT3.51 以降に提供される ADJUST UDC マネージャに登録し、他システム用の外字に移行・編集後、各システムに配布します。
・外字の移入機能
移出機能で転送ファイルに取り出した外字を、システムフォントおよび JEF フォントの外字域に移入します。
GS/M シリーズ、UNIX システム (UXP/DS、Solaris)、さらに PC 上の外字を取り込むことが可能となります。
Windows 3.1 を除くシステムには、MpWalker/DM または SystemWalker/CentricMGR による移入が可能。
また、ブラウザ(インターネットエクスプローラ)を利用して移入をすることができます。
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