アプリケーションの説明
ESS AdminControlは、root/Administratorまたはそれらに相当する高い権限を有するアカウント(特権ID)の濫用や未許可の利用を防止・発見し、リスクを低減する特権ID管理製品です。
【エージェントレス】
ESS AdminControlは、管理対象のサーバーのプログラムを必要としないエージェントレス型の特権ID管理製品です。エージェントプログラムによるシステムへの影響を考慮する必要がないため、既存のシステムに容易に導入可能です。
【SIOワークロー】
Microsoft SharePoint Server 2010上に展開する特権ID使用のための申請・承認ワークフローシステムが、企業の職務分掌を考慮した柔軟な承認プロセスをサポートします。
【シームレスに連携する管理モジュール】
ESS AdminControlの特権ID管理モジュールは、ワークフローの承認ステータスとシームレスに連携し、承認ベースで特権IDの貸し出しを自動実行します。このため人による管理工数を排除するとともにアカウント管理者の権限濫用を防止します。
【パスワード隠ぺいと使用者の特定】
専用のクライアントモジュールを使用することで、特権IDのパスワードを隠ぺいしたまま貸し出すことが可能です。また共有IDの使用者を特定し、許可されたユーザー以外には特権IDを使用できないように制御することが可能です。
≪導入効果≫
特権IDの不正利用や権限の濫用によるリスクを低減します。
また管理プロセスを自動化させることで、管理工数を削減する効果も期待できます。
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