アプリケーションの説明
【統合型電子CADシステム『CSiEDA』 】
回路設計からPCB/エレメカ協調設計までの電子設計全工程をサポートできる統合型電子CADシステムです。
高品質な基板設計を行うための各種シミュレーションも用意しております。 SCiEDAの主要製品は下記をご覧ください。
■WinSchematic(回路図エディタ)
階層的なマルチシート・スケマティックとしてデザインを取り込む、完成された環境をご提供します。
■WinSpice(デジ/アナSim)
WinShematicに組み込まれ、回路設計中にプローブを指定するだけで、回路動作の波形表示が可能です。
■WinPCB(プリント基板設計)
高速回路からアナログ/電源/フレキシブル基板設計に必要とされる先端技術をご提供します。
■WinSignal(伝送線路解析)
片面から高多層基板設計を含めた最新の実装技術に対応しており、伝送線路解析までも実現した次世代ツール。
■Win3DView(3次元表示)
WinPCBからIGES/STEP/DXFが出力でき、PCB設計から構造設計/解析までシームレスな作業を可能とします。
■WINGerber(CAM編集)
製造に必要なCAMデータへのハイパフォーマンスを実現するためにCAMデータ編集を容易に実現します。
■LMS(LibraryManagement System)
社内ライブラリの共用化ができます。 個人がそれぞれ作成したライブラリを管理者が登録することで、全社(別拠点も可)で同じライブラリを共用することが可能。 部品作成重複や飽和状態になりがちな社内ライブラリが整備され、設計に関わる無駄な時間が短縮されます。 なお、管理者のみ部品属性編集の権限を行えるように設定も可能ですので、製造工程のミスも激減します。管理画面では、回路図・PCB・3Dのライブラリ定義、属性編集が一目で確認できるような画面配置としておりますので、運用の立ち上げ時もすぐにご使用いただけます。なお、資材側のデータベースから出力した部品属性情報(CSVファイル)を時間指定による自動更新機能でライブラリにアップデート可能です。翌朝には、データベースの属性情報と差分のない最新のライブラリを使用可能です。
■FMS(File Management System)
設計ファイルのセキュリティ機能です。設計ファイルをすべてサーバー上で管理し、データ資産の漏洩や紛失を徹底管理可能です。アクセス権限の設定で、ファイルの編集・削除、及び読み取り専用設定、フォルダ内閲覧禁止などの設定も可能です。設計ファイルにアクセスしているユーザーIDもリアルタイムですべての端末から確認可能ですので、情報漏洩には徹底配慮しています。排他制御機能もございますので、ファイルの重複編集を制御できます。アクセス中のファイルでも読み取り専用で開き、進捗状況を確認することも可能です。
■PMS (Part Management System)
資材情報とライブラリ属性のリアルタイムリンクできます。 資材の データベース情報と管理ライブラリ(使用するライブラリ)の属性情報をリアルタイムで連結して常に最新の情報を維持します。常に変動する在庫情報・単価・使用優先順位などが設計をしながら確認可能ですので、設計リードタイムの大幅短縮が実現可能です。なお、多彩な部品絞り込み検索機能により、ストレスのない検索が可能です。部品配置後に属性を決めがちな、抵抗・コンデンサなどの検索も多数のライブラリから容易に検索可能です。なお、カスタマイズにより絞り込み検索項目の設定も可能ですので、社内の運用方法に合わせた絞り込み検索が実現します。
CSiEDA:電子設計の全工程をサポートできる安価統合型電子CADシステムです。 のレビューはまだ作成されていません。
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