アプリケーションの説明
1 台の PC を複数の人と共有している場合に、他人に見せたくないデータの保存をどうするか・・・
パスワードやシリアル キー、サーバー情報等々、不用意にメモしておくことのできない情報をどうやって管理するか・・・
データ警備保障は、そんな問題を解決するソフトです。
※無償版と有償版があります。
データ警備保障は、登録されたパスワード等の情報を安全に管理し、必要に応じて自動的に入力欄に反映させることができます。また、フォルダー / ファイルを隠す、お気に入り / ブックマークを隠す等の設定を行うと、データ警備保障からログアウトしている間は、設定したフォルダーやお気に入り等を参照できないようにすることが可能です。
●主な機能
・パスワード管理
ブラウザーでユーザー認証が必要なページを閲覧するときに入力データを登録し、次回閲覧時に登録した入力データを反映させることができます。登録時に任意のパスワードを生成することも可能です。
・フォルダーを隠す
フォルダーに対して隠す設定をすることにより、エクスプローラー上でそのフォルダー内が表示されないようにすることができます。隠す設定を行ったフォルダー内は、データ警備保障にログインしたときだけ参照できるようになります。
・お気に入り/ブックマークを隠す
お気に入りやブックマークに対して隠す設定をすることにより、ブラウザーでそれらのお気に入りやブックマークが表示されないようにすることができます。隠す設定を行ったお気に入りやブックマークは、データ警備保障にログインしたときだけブラウザーで参照できるようになります。
・USBを無効化する
USB の無効化を設定することにより、USB ストレージを接続しても自動的には認識されないようにすることができます。
有償版では、指定した USB ストレージのみログイン時に認識するように設定することも可能です。
●無償版と有償版の違い
無償版:
・パスワード管理することができるアイテム数の上限が 10 個まで
・フォルダを隠すことができるフォルダ数は、各ドライブで 1 個まで
・特定の USB ストレージのみ有効にする機能が無効
有償版(税込\1,980):
・パスワード管理することができるアイテム数の上限が 10000 個まで
・フォルダを隠すことができるフォルダ数は、無制限
・特定の USB ストレージのみ有効にする機能が有効
無償版と有償版のソフトは同じものです。購入後に発行されるプロダクトキーを設定することで、有償版となります。
情報一括管理ソフト「データ警備保障」 のレビューはまだ作成されていません。
レビューを送信
ここで表明されている意見や感想は Microsoft の見解ではありません。