アプリケーションの説明
■□■□■【全般】■□■□■
WinFormsとASP.NET WebFormsをサポート
Report Sharp Shooterは WinForms と ASP.NET WebForms アプリケーションの両方で使用できます。Report Sharp Shooterに含まれているReportViewerコントロールとSharpShooterWebViewerコントロールにより、WinFormsとWebFormsアプリケーションで表示できます。
フルソースコードが用意されています。
Report Sharp ShooterのProfessionalエディションには、製品のソースファイルが付属しています。
■□■□■【レポートのデザイン機能】■□■□■
更に進化したレポートデザイナ
新たに追加されたレポートマネージャコンポーネントは、そのフォームに関連する複数のレポートデザインを管理できます。 強力なレポートのウィザード
Report Sharp Shooterには賢いレポートウィザードがあり、開発者のレポートの作成プロセス中の時間と 労力を軽減します。マウスを何度かクリックするだけですばやくレポートを作成できます。 新たにピボットテーブルウィザードが追加されています。
Crystal Reports からのインポート
Crystal ReportsからReport Sharp Shooterの形式にレポートを瞬時に変換するための自動コンバータがパッケージに含まれています。 Active Reportsからのインポート
Active Reports からReport Sharp Shooterの形式にレポートを瞬時に変換するための自動コンバータがパッケージに含まれています。 マスターレポート機能の利用
ASP.NETのマスターページと似たような機能を提供します。マスターレポートの利用方法は、簡単です。Contentオブジェクトを配置したマスターレポートのテンプレートを 作成し、それを再利用するレポート側のDocumentオブジェクトのMasterReport プロパティにマスターテンプレートの名前を割り当てるだけです。
最終レポートの変更
内蔵されたエンドユーザデザイナはエンドユーザがレポートのテンプレートとドキュメントの両方を変更できます。
■□■□■【レポートのプレビュー機能】■□■□■
WinFormsおよびASP.NET WebForms用のレポートビューア
改良されたツールバー付きのレポートビューアはレポートをWinFormsアプリケーションにもWebアプリケーションにも表示できます。レポートを利用可能な形式(PDF、XPS、HTML、RTF、BMP、JPG、EMF、GIF、PNG、TIFF、CSV、Excel、Excel (XML)、Text)すべてにエクスポートできます。レポート全体、レポートの一部を印刷したり、単語、文字列などで検索したりレポートの至る所にナビゲートします。
印刷機能
エンドユーザはいつでも必要なレポートをプレビューおよび印刷できます。
■□■□■【レポートの種類】■□■□■
クロスタブレポート/ピボットテーブル
Report Sharp Shooterは内蔵されたPivotTablelコンポーネントによってクロスタブレポートを作成するための完璧なツールになりました。Report Sharp Shooterの一部として、このコンポーネントはレポートで利用可能な任意のデータソースを使用して、コードを1行も書かずに複雑なピボットテーブルを作成できます。更に、単一のレポートに複数のピボットテーブルを使用してレポートのどの部分にでもそれらを入れ子にすることができます。
パラメタライズされたレポート
利用可能なさまざまなパラメータにより、ある特定の目的に必要な詳細を指定することによってレポート内のデータ処理の手順が最適化されます。レポートのデータのフィルタ (例:日付、数値、期間、形状)をかけたり、指定した特定の基準に応じてデータを分析したり、レポートの外観を操作したり できます。また、レポートの全てのオブジェクト(例:文字列、整数、クラスオブジェクトなど)に対してパラメータとして指定することが できます。
サブレポート
SubReportコンポーネントにより、複数の異なるレポートでレポートの同一部分を サブレポートとして使用できます。改良されたマスターレポートのコンセプトの他に、パラメタライズされたサブレポートの機能により、Report Sharp Shooterは複雑な階層型のレポートを作成することができます。
並列レポート
Report Sharp Shooterは生成におけるSideBySideバンドという先端のコンセプトを導入しました。 SideBySideバンドはそれぞれのレポートのパーツの左右に間隔を空けて並列に配置することができます。サブレポートで一般的に使用されるレポート内容の並列とは違って、このSideBySideバンドは1つのテンプレートでレポート全体をデザインすることができます。
階層型のレポート
制限なしの入れ子のマスター詳細バンドはサブレポートを使わずに単一のレポート内で複雑な階層型のレポートを作成できます。これは階層型のデータソースを基にしたレポートをとても簡単に生成できます。
レポートの段組み
必要に応じた段数(列数)でレポートを作成できます。 レポートのグループ分け
レポートのデータをさまざまな条件やパラメータでグループ化できます。レポート内のグループの入れ子の数に制限はありません。
.NET・Web対応 スーパーフレキシブル 帳票コンポーネント 「Report Sharp Shooter」 のレビューはまだ作成されていません。
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