株式会社オンネット・システムズ

/ONNET日報とは/
これまで紙やエクセルで管理していた日報情報(業務内容と時間)の集計を、統合的にDBで管理することにより業務内容の現状把握、分析、改善を自動化、日常化する仕組みです。

日報管理というと直ぐに営業日報を思い浮かべる方が多いと思いますが、本システムは工数把握(投入工数の集計)に重点を置いています。営業日報として利用するには、利用方法の工夫などが必要と思います。

また、時間管理を社員管理の強化と見る向きが多いのに驚かされますが、私たちが目指しているのは、決して社員管理の強化ではなく非効率な仕事、機械に代替可能な仕事を発見することにより、競争力の確保、社員業務の高度化を狙うものです。この考えは、当社自身の5年間(2008年現在)利用実績に基づいています。

経営管理で有名なPドラッガー氏は、業務分析をするためには、前日に行った業務を忠実に記録しなさいと説いています。私たちは、そのことを忠実に実践しているのです。

私たちの仕事はシステム開発、運用が主な業務ですが、その作業の効率性を測定(可視化)する仕組みが必要でした。

そこで、紙に記録した業務内容をエクセルに投入して、分析活動を実施していました(2002年当時)。しかし、その集計作業、分析作業自体に多くの工数を消費していることが分かり、システムによる自動化を考えました。この作業改善がシステム構築の発端です。

利用は5年を経過し、段階的に機能拡張を行ってきました。今では、社長を含め全員が業務内容を入力し、業務を可視化しており、本システムなしの経営が考えられない状況となっています。 特に受注金額と投入工数の比較は、日常的に管理すべき項目で、リアルタイム集計が出来る点が大きいのです。そんな日常活動から、システム開発の生産性向上は確実に実績として現れています。

(2011年3月31日現在)
ONNET日報は、Windows2003R2サーバ以上+SQLServer2005環境を前提に作られておりますが、Windows7Pro+SQLServer2008R2(Express無償版)でも動作することを確認しています。


従業員規模20名以内であれば、安価にシステム構築可能です。

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バージョン

4.0

リリース日

2011/03/29