Eugrid Platform の総合評価は 星 5 つ 顧客による評価の平均 1。
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2年間前から利用しています。
レビュー作成者:iplanner
レビュー作成日:2012/03/07
- 長所
- ■ハードウェアの新規投資は不要で、既存のファイルサーバ、既存のPCを使い、どのPCにログインしても、自分の環境といいうシンクライアントを構築可能。
■ソフトをインストールするだけの簡単な作業で、既存のPCは、OSとアプリケーションを残し、ユーザプロファイル全てを、ファイルサーバに移動し、PCはOSとアプリだけのセキュアなPCに変身
■単純なファイルだけではなく、HKUSEERSのレジストリデータも、ファイルサーバ上で管理されるので、壁紙の設定や、デスクトップのファイルの並び、Outlookのプロファイルデータもサーバ上で集中管理される
■OSとアプリだけになったPCは、ユーザが一切データの書き込み、アプリのインストールが出来ないので、永続的にPCの調子が悪くなることがない
■OSとアプリだけになっても、Ctrl+Alt+Delでユーザはいつものとおりログインするだけで、いつもと同じように利用出来、ユーザはシンクライアント化したことに気づかないぐらいスムーズな操作
■XPや7等、全ての機種において、USBメモリや、DVDドライブ、外付けHDD等の大容量ドライブの読み取り専用などの管理が可能
■高価な暗号化USBメモリを使用することなく、この製品を使って、安価な市販USBメモリを暗号化し、PCに挿しておくだけで、ファイルサーバのデータがこの暗号化USBメモリに自動同期される
■外出時は、OSとアプリだけのノートPCは、この自分のプロファイルデータが入った暗号化USBメモリがファイルサーバとして認識して起動することにより、飛行機内など通信環境が使えない環境でも、安心してシンクライアント化したノートPCを利用可
■ノートPCを紛失してもOSとアプリだけなので、情報漏えいの心配はなく、暗号化USBメモリを紛失しても、暗号化しているので、漏洩の心配なく、個人のノートPCに挿入した瞬間にフォーマットを促すダイアログが出て、データの完全消去を、拾った人が思わず実行してしまう仕組みになっている
- 短所
- ファイルサーバを増やすことにより、10ユーザから数千ユーザまでサポート可能だが、ActiveDirectryが必須となっている
- 追加のコメント
- WindowsXPとWindows7の相互運用が可能となっている
■既存のWindowsXPで、このEugrid Platformに移行し、ユーザデータを全てファイルサーバで管理しておけば、物理的にWindows7にこのEugridソフトが入ったPCに交換するという10分の作業で、Windows7への移行が完了する。これはサーバ上でXPと7のユーザデータのディレクトリの違い(XPはDocuments and Settingsの配下、7はUsersの配下)の違いを吸収してくれることにより、実現可能な機能
■古いアプリケーションがある場合は、XPのPCを残して置き、その作業をする際はXPにログインして、通常は7にログインするという、今日は7明日はXPその次の日はVistaなどで異なるOS間でログインを繰り返しても、壁紙を含めいつも自分の環境で仕事が可。このことにより、Windows7への移行はとても容易になる。
弊社も、現在Windows7への徐々に進めている。この一気にではなく、「徐々に」進めることが出来るのが、Eugridならではである。
-
価格:
5
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展開時間:
4.5
-
満たされた要件:
5
-
互換性:
5
-
パフォーマンス:
5
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