アプリケーションの説明
NECが開発・販売する国内トップシェア(※1)PLMシステム「Obbligato III(オブリガート スリー)」は、製品開発の過程で発生する多種多様な技術情報を相互に関連付け、製品ライフサイクル全体に渡って統合管理することで、製品QCDE(品質・コスト・納期・環境対応)を向上します。
ただし、製品に関する技術情報は、PLMシステムだけではなく、ファイルサーバやその他の業務システム上にも存在しています。例えば、製品の不具合情報がクレーム管理システム上で管理されていたり、購入部品のカタログ情報が調達システム上で管理されている、というような場合です。
その場合、エンジニアが「ある製品・技術に関連する社内にあるすべての情報を参照したい」と思っても、すべてを網羅して串刺しで全文検索することはできませんでした。それぞれのシステム毎にID管理や認証が存在しているからです。
PLMシステム「Obbligato III R2.1」では、Microsoft社の製品である「SharePoint Server 2010」あるいは「FAST Search Server 2010 for SharePoint」のエンタープライズサーチ機能と連携することにより、エンジニアが必要とするすべての技術情報について、企業内のシステムを横断した一括検索を可能としました。
(※1)テクノシステムリサーチ(株)「PDM/PLMビジネス市場分析調査」より
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